著名デザイナーが50年以上前に東洋工芸と
歯医者の為に設計したワーキングチェア
幾度となくメーカーの研究と
モデルチェンジを繰り返し今のスタイルが完成しました。
背もたれと座面のセパレートな動きを作る為に
設計されたそのスタイルと
クオリティーの高さは機能美となり
医療系のプロが使う定番のチェアとなり、
今現在プロが選ぶワーキングチェアとしての
地位を築いています。
当時のインテリアトレンドである
バーのカウンターチェアとしても人気を博し
各家庭でもカウンタースタイルが取り入れられる中、
本物を追求するインテリアセレクトショップが
こぞって取り扱いを始め、大成功を収めましたが、
プロ仕様以外のインテリア需要が
時代の流れに合わせて人気があるものは安売競争や
偽物や、リプロダクトなどが溢れコモディティー化をしてしまい
このオリジナルチェアもインテリアから
影を潜める事となってしまいました。
シンワショップは50年以上経過した現在も
プロの分野で今も尚売れ続けている
CM-116とCM-117チェアに着目し、
この度シンワショップと東洋工芸のコラボが実現。
昔からのプロスツールという機能美を
現在のトレンドカラーでリスタイリングした、
DT-116SとDT-117Sを発表しました。
間違いなくこのスタイルはオリジナルで
これからもプロ仕様からインテリアまで続いていくチェアです。