ヴィルッカラの美意識から生まれたランプ
1958年にタピオ・ヴィルッカラによって
デザインされたランプです。国際的評価を確立した
幾何学的デザイン期を代表する作品であり、
クラシカルなフォルムは重厚さと軽やかさを
併せ持った、彫刻のような佇まい。
配慮が行き届いたディテールが、
製品の品格を高めています。点灯とともに、
ライン状に施された孔から繊細な光が
こぼれ出し、空間に静かな華やかさをもたらします。
空間を選ばず、柔らかな光を届けるこの照明は、
創造性と機能性が見事に融合した名作です。
カラーはホワイトとブラックの2種類。
脚部には、ホワイトシェードにはコニャックカラー、
ブラックシェードにはブラウンカラーの
レザーが施され、素材の組み合わせが魅力です。
シェードの内側に施された白い塗装は、
光を効率よく下方向へと拡散し、
空間に均質で柔らかな明かりをもたらします。
点灯とともに、ライン上に施された孔から
繊細な光がこぼれ出し、空間に
静かな華やかさをもたらします。