Aurlien Barbry
オレリアン バルブリ(Aurlien Barbry)は、エコール カマンド パリにて工業とインテリアのデザインを学びました。
彼は有名な建築家、ジャン ヌーヴェル(Jean Nouvel)のもとで働いた後
2007年に彼自身のスタジオを設立、現在はコペンハーゲンに拠点を置いています。
彼はジョージ ジェンセン、レ クリント(Le Klint)、ノーマン コペンハーゲン(Normann Copehhagen)
ヴィップ(Vipp)、コール(Cor)などのデンマーク、または国際的な家具や
プロダクトプロデューサーとコラボレーションを行っています。
また、イッセイミヤケのインテリアデザインも手掛けています。
彼の作品は、ケルンインテリアイノベーションアワード2010という国際的な賞を受賞し
最近では、ミラノやマドリード、ケルン、パリなどで展示されています。
「デザインとは、日常生活をいかにシンプルにするかというエクササイズです。
どんな違う方法があるか常に自問しています。私は物をシンプルにし、フォルムが分かりやすい形にしたいと思っています。
そして、それが使い手との対話になっています。日常のすべての形は、シンプルかつ精密であることが原点です。」