レ・クリント社の原点でもある、ペーパーシェードを使用したPLEATSコレクション
20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イェンセン・クリントが、
紙を規則的に折り上げて作る、手づくりの
ランプシェードを生み出したことによって始まったレ・クリント。
プリーツは、レ・クリント社の原点でもある、
ペーパーシェードを使用した照明。1枚の紙から、
人の手によって幾何学的な形状に折ってつくられる美しいシェードは、
まさに日本の折り紙を彷彿させます。
近年ではプラスティックのシェードが主流となっていますが、
創立当初の製法に回帰することで、ペーパーならではの、
手触りの良さや、独特の美しさ、柔らかさ、
温かみを改めて感じさせてくれます。