シンワショップ通信5月号 更新
2026/04/30
MODERN SPARK, SILVER POP. 遊び心ときらめきをプラス。
シンワショップ通信5月号は、クロームインテリア特集!これからの季節には、見た目にも涼しげなクロームがぴったり。
一見ちょっと使いにくいクールで無機質な印象ですが、周囲の色や景色を自然に取り込み、どんな空間にもすっと馴染むのが特徴です。
今年のトレンドはクロームって聞いたから特集をしよう!ということでクロームやモノトーンに流行りとかあるのかな?と思いながら各メーカーさんの新アイテムを探ってみると、確かに必ずクロームやシルバーがある!
真鍮やゴールドのようなギラギラしたものでなくどちらかというとダイカストのアルミやヘアライン仕上げのステンレスみたいなが多いのであれ?クロームってピカピカってイメージしていたので、これはクロームといっていいのかわかりませんが、マットやヘアラインもすごく落ち着いて大人カッコいいイメージで今回はシルバー系で特集したいと思います。
ガラスや木、ファブリックとの相性もよく、組み合わせ次第で表情が変わるのも魅力です。 リビングやにはもちろん、キッチンや洗面所などの水まわりにもおすすめ。清潔感のある輝きが加わることで洗練された印象にまとまります。
結果オーライ沢山そろいましたピカピカシルバーや、マットシルバー シンワショップのトレンドはシルバーポップで結果オーライ!
“This is Silver Pop!”
Design House Stockholm &
RAINY DAY特集
Design House Stockholmは、1992年にストックホルムで
起業家のAnders F??rdigによって設立された、少し変わった発想から生まれたデザインブランドです。
始まりは、「デザインは誰が生み出すものなのか?」というシンプルな疑問から。
多くのブランドが自社でデザインを手がける中で、彼はあえてその逆を選びました。
世界中のデザイナーからアイデアを募り、“これはいい”と思ったものだけを製品として世に送り出す仕組みをつくったのです。
つまり、デザイナーが作品を持ち込み、ブランドがそれを広める。
この関係はまるで、本の世界。作家が書き、出版社が届ける——そんな構造に近いことから、彼らは自分たちを「デザインの出版社」と呼んでいます。
この成り立ちがあるからこそ、プロダクトの選び方も少し独特。有名かどうかではなく、「そのデザインが面白いかどうか」がすべての基準です。だから、まだ知られていない才能が、ここから世界に広がっていくことも少なくありません。
シンプルで機能的。それでいて、どこか引っかかるユニークさ。日用品でありながら、小さな作品のような存在感を持っているのが、このブランドの魅力です。
日常の中に、ちょっとした“いい違和感”を。
それがDesign House Stockholmのスタンスです。